簿記3級を目指そうと思った理由|お金の不安から始めた話

簿記3級を目指そうと思った理由 簿記

みなさんはこんな悩みはありませんか?

「老後のお金、大丈夫かな…」 

「子どもの大学費用、どうしよう…」 

「老後も今の生活水準を下げたくない…」

私もずっと同じ悩みを抱えてきました。

仕事・家事・育児をこなしながら1馬力で生活している中で、「このお金の悩みって解決できるのかな…」と思うことが何度もありました。

それでも少しでもお金の不安を和らげたい。

家族のために、そして自分のために、何かできることをしたい。

そんな思いがずっとありました。

この記事では、お金の不安を抱えた私が簿記3級を目指すことにした理由を正直にお話しします😊

ずっと抱えていたお金への不安

お金の不安を感じ始めたのは、いつからかもわからないくらい昔からです。

子どもが大きくなるにつれて、自分もどんどん歳を重ねていく。

そのたびに「このままでいいのかな…」という気持ちが強くなり、お金への不安は膨らむばかりです。

特に頭から離れないのが、この3つです。

1つ目は子どもの大学費用

高校生と中学生の2人を育てているので、大学費用のことを考えると気が遠くなります。

1人あたり数百万円はかかると言われているのに、2人分となるとその倍の費用が必要。さらに遠方の大学に通いたいとなれば、仕送りや家賃など、それ以上の出費が重なります。

奨学金についても調べましたが、子どもに借金を背負わせることはできる限り避けたい。

「じゃあどうすればいいの…」と、答えの出ない問いをぐるぐると考え続けています😔

2つ目は老後のお金

年金だけでは足りないのはわかっている。でも子どもの大学費用のことを考えると、老後の貯金までなかなか手が回らないのが現実です。

大学費用を優先すれば老後の貯金が減る。老後の貯金を優先すれば今の生活が苦しくなる。

どちらを優先すればいいのかわからないまま、時間だけが過ぎていく感覚があります。

しかも何歳まで働けるかもわからない。体が元気なうちはいいけれど、もし働けなくなったら…と考えると、不安はさらに膨らむばかりです😔

3つ目は生活水準を下げたくないという気持ち

老後になっても今の生活水準を下げたくない。そして息子たちにお金の面で迷惑をかけたくない。

むしろ逆に、いつでも息子や将来の孫のために助けてあげられる存在でいたい。

でもそのためにはどうすればいいのか、正直全然わかりませんでした。

考え出したらキリがないのに、なんとなく見て見ぬふりをしてきました。

「なんとかなるだろう」と思いながら、気づいたら何も変わっていない。

そんな毎日を過ごしていました😔

節約・副業・投資…いろいろ試したけど続かなかった

不安を感じるたびに、いろんなことを試してきました。

まずは節約から始めました。

家計簿をつけて、光熱費を見直して、食費も削ろうとしました。

でも…

家計簿はいつの間にかつけなくなり、光熱費の見直しは忙しさと面倒くささ、そしてどの会社を選べばいいかわからないまま後回しに。

食費に関しては、仕事・家事・育児で疲れ果てた状態で削る余裕なんてありませんでした😅

「今日も疲れた。ご飯を作るのが面倒…」

気づけば外食やテイクアウトに頼ることもしばしば。心に余裕がない状態で節約を続けるのは、思っていた以上に難しかったです。

節約が難しいなら稼ぐしかないと思い、副業や投資にも挑戦しました。

海外の不動産投資は、初期費用をなんとか用意して始めましたが、その後も費用がかさみ続けて断念。

NISAも始めてみましたが、当時は全く知識がない状態でスタートしたため、途中で何をやっているかわからなくなってやめてしまいました。

ネットワークビジネスも試しましたが、人に会い続けることが段々と苦痛になってきて、気づいたらやめていました。

どれも続かない。

熱しやすく冷めやすい性格で、めんどくさくなるとすぐにやめてしまう。気づいたら何も変わっていない…

何度も挑戦しては挫折を繰り返してきました。

お金の不安の根本に気づいた

ある日気づいたんです。

「そもそもお金の仕組みをちゃんと理解していない」と。

学校でもお金のことは教えてくれなかった。親からも教えてもらっていない。今までの人生、お金について学ぶ機会がほとんどありませんでした。

節約も副業も投資も、お金の基礎知識がなければ続かない。まずはお金の流れを理解することが大事なんじゃないかと思い始めました。

仕事で経営に触れる機会が増えてきたのも、そのきっかけの一つです。

数字を見ても何を意味しているのかわからない。お金の流れが全然見えてこない。

「会社のお金の流れって、家計と同じことだよね」

そう気づいたとき、まずお金の基礎を学ぼうと思いました。

そんなとき、息子が簿記3級の資格を取得したんです。

「息子が取れたなら、私も負けてはいられない!」

親として悔しいような、でも嬉しいような😊そんな気持ちが後押しになって、簿記3級に挑戦することを決意しました。

なぜ簿記3級だったのか

お金の知識をつけようと思ったとき、正直最初は「簿記ってなんだろう?自分にできるのかな…」という不安の方が大きかったです。

貸借対照表?損益計算書?

聞いたことはあるけど、意味は全然わからない。難しそうな単語がいっぱいで、自分には縁のない資格だと思っていました。

でも調べてみると、簿記3級は初心者でも基礎からしっかり学べる入門資格だとわかりました。「これなら私にもできるかもしれない!」と思えたのが大きかったです。

お金の勉強方法として他の選択肢も考えました。

FP(ファイナンシャルプランナー)とも迷いましたが、お金の流れを「記録する」という実務的なスキルが身につく簿記の方が、仕事にも家計にも直結すると感じて、最終的には簿記3級を選びました😊

また同時に、家計管理のためにマネーフォワードMEも使い始めました。アプリで毎月の収支を見える化しながら、簿記の知識をつけることで、お金の流れをより深く理解できるようになるんじゃないかと思っています。

簿記3級を選んだ理由は3つあります。

1つ目は、お金の流れの基礎が学べること。

収入と支出の記録方法や、お金の動きを数字で理解できるようになります。難しそうに見えて、実は基礎から学べる入門資格。仕事にも家計にも直結する知識が身につくと知って、これだ!と思いました。

2つ目は、仕事に直結すること。

事務の仕事をしている私にとって、簿記の知識は即戦力になります。仕事で数字を見る機会が増えているので、「ちゃんと理解できるようになりたい」という気持ちがありました。資格を取ることで仕事への自信にもつながると思っています。

3つ目は、家計管理にも使えること。

会社のお金の管理と家計の管理は根本的に同じ。簿記を学べば、マネーフォワードMEで見ている数字の意味もより深く理解できるようになる。節約や投資の前に、まずお金の基礎を理解することが大事だと気づきました。

まずはゆるく始めてみる

熱しやすく冷めやすい、めんどくさがり、

なのに完璧にやりたいという矛盾した性格の私😅

完璧にやろうとすると続かない。それは今までの数々の挫折経験でよくわかっています。

だから今回は「ゆるく・楽しく・着実に」をモットーに進めていきます🌿

具体的にはこんなスタンスで取り組みます👇

・無理なスケジュールは立てない

・できる時間にできる分だけやる

・半年以内の受験を目標にゆっくり進める

そしてこのブログで勉強の記録を発信することで、モチベーションを維持していけたらと思っています。

「誰かに見られている」という意識が、続けるための一番の原動力になるかもしれません😊

まとめ

・お金の不安はずっと前からあった 

・節約・副業・投資いろいろ試したけど続かなかった 

・お金の仕組みを理解していないことに気づいた 

・仕事にも家計にも役立つ簿記3級を選んだ 

・ゆるく・楽しく・着実に進めていきます!

同じようにお金の不安を抱えている方、一緒にゆるく頑張りましょう!✨

勉強の記録は引き続きブログで発信していきます😊

次の記事では「簿記3級とはどんな資格? 合格率・難易度をわかりやすく解説」 をお届けします!ぜひ読んでみてください👇

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